50代中小企業工場労働者の投資記録

2019年より、米国高配当株を中心に投資を始めました。40代も半ばを過ぎましたが、60歳までに年間受取配当金額100万円を目指します。株式投資の記録やその他について書きます。

2026年9月末 資産状況

2026年9月末の資産状況です。

資産額は、前月比で1300ドル程下落しています。ただ、下落トレンド入りしている訳ではなく、AI、半導体関連銘柄の上下の影響を受けている感じだと思います。AI、半導体関連銘柄の上昇も落ち着き、材料によって上下を繰り返しています。

私としては、転職により投資資金が乏しいことと、今年のNISA成長投資枠を使い切ったので、毎月のカバコの積み立て以外に、新規投資はありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、KLAコーポレーション(KLAC)、ビザ(V)、IBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOG)、シンタス(CTAS)、ブラックロック(BLK)、ウエイストマネジメント(WM)、ETFのDVY、VYM、カバコのJEPI、QYLDから158.76ドル(24,735円)の配当金を受け取りました。

前にも書きましたが、給料からの投資資金の捻出が厳しいので、配当金再投資による新規投資ができるようにしたくて、今年から銘柄を一部、配当銘柄に移したりカバコを購入したりして、配当金を増やす方向に方向転換をしました。

その効果もあってか、ここ4年間ほど年間の配当金受け取り額が1200ドル台だったのが、今年はそれを上回れそうです。

今年の5月に、配当金の総受け取り額が100万円を超えました。100万円を超えるのに7年半近くかかった訳ですが、今月で総受け取り額が、ほぼ110万円となりました。投資を始めて8年近くで、ある程度は投資の効果を実感出来るようになりました。

相変わらず、手持ちのお金はありませんが…

転職して金銭的にも厳しい状況が続いていますが、来月の給料は残業代が少し入りますし、私は8月入社なので本来は貰えないはずの冬のボーナスが、この会社は入社してすぐでも貰えるといった話も聞いたので、それを楽しみに日々を過ごしていきたいと思っています。

2026年8月末 資産状況

 

2026年8月末の資産状況です。

資産は、前月比で微増といった感じです。

先月に引き続き、AI関連、半導体関連の勢いが無くなってきた気がしますね。日々、上がったり、下がったりはしますが、トータルでは、ほぼ横ばいで推移している感じです。

今月は、新規の購入、銘柄の入れ替えなどはありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ダナハー(DHR)、AT&T(T)、ペライゾン(VZ)、ASMLホールディングス(ASML)、マスターカード(MA)、ブラックストーン(BX)、アップル(AAPL)、アッヴィ(ABBV)、ペイチェックス(PAYX)、カバコのJEPI、QYLDから143.17ドル(22,492円)の配当金を受け取りました。

カバコを毎月少しずつ積み立てしているのと、一部成長銘柄を売却して、配当銘柄に買い換えたおかげで、配当金額が増えています。

転職して給料は微減となりましたが、今の会社は残業がほとんど無い会社なので、残業代分の収入の減少が痛いですね。今年の夏のボーナスは、車の車検代がかなりかかった事もあり、車検代の支払いで消えましたし、冬のボーナスは転職したばかりなので、もらえないしで、収入的には厳しいですね。

iDeCoは続けられていますが、収入が足りなくて生活費などに配当金を使うことになりそうです。まあ、投資の目的が自分を豊かにするためなので、苦しい時に配当金を使うのは、むしろ自分の助けとなっていいのではないかと思います。投資資金の回収にもなりますし。

自分は高配当投資から投資の世界に入ったので、7~8年前は配当で金銭的に豊かな生活を送ることを思い描いていました。当時は投資をしてもしても、豊かになる感覚はほぼ無く、節約を続けて苦しい思いをしてきましたが、今は、少しは改善してきているのかなと感じます。まあ、相変わらずお金はありませんが…

ブログのタイトルが50代中小企業工場労働者となっていますが、もう工場勤めじゃなくなったので、タイトルを直さないといけませんね。

タイトルを大きく変えるつもりはありませんし、転職等で環境が変わっても、投資環境は変えずに投資を続けていきたいと思います。

2026年7月末 資産状況

2026年7月末の資産状況です。

先月より600ドル程、資産額が減っています。

実際には、生成AI関連の投資が過剰投資で、思った程の収益を呼ばないのではないかとの懸念から株価が下がり、私のポートフォリオも一時、87000ドル台まで下落しました。

今月は、アルファベット(GOOG)、TSMC(TSM)、アップル(AAPL)、KLAコーポレーション(KLAC)、アマゾン(AMZN)、を売却し、ブラックストーン(BX)、DVY、ウーバー(UBER)、ペプシコ(PEP)、ローリンズ(ROL)を購入しました。

特にAIブームで上がった株の利確などを狙ったものでもなく、欲しい株を買うのに現金がないので、上がった株を売ったまでです。だいぶ上がったので、これらの株を影響のない程度に売りました。

これで今年のNISA枠を使い切りました。今年は、もう特定口座でのQYLDとJEPIの積み立て以外、個別株などを購入する予定はありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ブロードコム(AVGO)、ペプシコ(PEP)、メルク(MRK)、台湾TSMC(TSM)、シスコシステムズ(CSCO)、ETFのVIG、カバコのJEPI、QYLDから合計112.69ドル(18,191円)の配当金を受け取りました。

とうとう、今までいた職場を離れて転職をしました。おかげで、なかなかブログの更新する余裕もないし、投資に使う時間もなかなか取れない状態ですが、仕事に慣れるまでしばらくは余裕のない状態が続きそうです。

ただ、自分は労働者として成功するというか豊かになるというのは、もう難しいと感じています。労働者としては、ひたすら働いてお金を稼ぐというスパイラルから抜け出せないというか、こういう生活をずっと続けるしかないのかなと思います。それは、転職しても変わらなかったです。

大手企業などに勤めれば、それなりの十分な待遇や福利厚生を受けられて、また違うのかもしれませんが。

むしろ投資の方が豊かさや余裕といったものに近づける気がします。ある程度、資産からのバックアップがあった上で、自分の好きなように働いたりとか、好きなように生きられればいいなと思います。

今の仕事に慣れつつ、数年間、時間をかけつつ、少しづつ働き方もそういった方向にシフトしていければと思っています。その意味で、今回の転職をいい転機になるようにしたいと思います。

投資の方は、今の方向で航路を守って進みたいと思います。

2026年6月末 資産状況

2026年6月末の資産状況です。

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資産が9万ドルを超えましたね。とは言え、半導体株のボラティリティが高くて、上がったり下がったりしているので何とも言えないですね。

今はAIバブルかというと、そこまで熱狂している感はありませんが、AIの半導体需要がどこまで続くかは、分からないですね。ただ毎日のように10%ぐらい上げ下げする銘柄もあるので、相場が不安定化しているような気もしますね。どこかで調整局面がくるのかもしれません。

 

配当金の受け取り状況

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今月は、ペイチェックス(PAYX)、ビザ(V)、KLAコーポレーション(KLAC)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ウエイストマネジメント(WM)、ブラックロック(BLK)、エヌビディア(NVDA)、ETFのDVY、VYM、カバコのJEPI、QYLDから175.27ドル(28,008円)の配当金を受け取りました。

今年は、受け取り配当金の額が増えてきていますね。去年から始めたJEPIとQYLDの積み立ての効果ですね。

個人的な事ですが、転職を考えています。私の働いている会社や業界が年々厳しくなっていて、先行きが見通せなくなっています。定年までは後8年ですが、定年後65歳まで働くとすると13年。ずっと先細っていくこの業界に居続けるか、まだ13年あると考え他の業界に移るかで、ずっと悩んでいましたが転職の方向で進もうと思っています。

転職すると、収入が下がるので投資資金の捻出が厳しくなりますが、既に老後資金ぐらいのお金ができたので、あとは出来る分だけ投資をするような形でもいいのかなと思います。

とは言え、収入が下がるのは流石に抵抗ありますけどね。これまでも、それほど多い収入でもなかったのに、更に収入が下がる訳ですから。

心中は複雑ですが、このまま今の会社に居続ける訳にもいかないので、転職する方向で動こうと思います。

2026年5月末 資産状況

2026年5月末の資産状況です。

先月末より資産額が4000ドル弱増えて、引き続き過去最高を更新しました。

イラン情勢でイランとアメリカの合意が近いとのニュースと、AI関連銘柄の上昇により市場の株価が上がっています。第一次トランプ政権の時も、トランプがメチャクチャやってるのに株価が上がった記憶があって、株式市場というのは時として世の中の動きと関係なく上がったりしますね。

今月の新規買い付けはありません。税金や保険料の支払いで、新規買い付けに回す資金はありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、AT&T(T)、ベライゾン(VZ)、ASMLホールディングス(ASML)、マスターカード(MA)、ブラックストーン(BX)、アップル(AAPL)、アッヴィ(ABBV)、カバコのJEPI、QYLDから合計115.46ドル(18,097円)の配当金を受け取りました。

物価の上昇で投資に回す余剰資金が減り、更に円安も加わって、本当に米国株を買える額が減っています。年齢的にも、生活を切り詰めて投資をする事をいつまで続けるのかといった悩みもあります。

いっその事、カバコを買って分配金を増やし、その分配金の再投資で新規投資の資金を賄っていくのもありかなと思います。それが効率的かどうかは別の話になりますが、個人の投資戦略としては、それでもいいのかなと思います。

今、自分の勤めている会社や業界が本当に厳しい状況になっていて、転職も視野に入れていますが、会社以外からの収入を少しでも持っておく事が大切かなと思います。このまま資産の増加を計りつつ、不安定な状況の中、うまく立ち回っていけたらなと思います。

2026年4月末 資産状況

2026年4月末の資産状況です。

資産額が過去最高を更新しました。とは言っても、イラン情勢や、それに関してのトランプ大統領の発言で、株価も上がったり下がったりボラティリティの高い状況が続いているので、一時的に上がったタイミングで月末を迎えた感じですね。

今月は、W.W.グレインジャー(GWW)を売却して、ブラックストーン(BX)とウーバーテクノロジーズ(UBER)を買い増しました。W.W.グレインジャーも安定している銘柄で悪くなかったのですが、ブラックストーンやウーバーが投資先として面白そうだったので、こちらに変更しました。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ブロードコム(AVGO)、ペプシコ(PEP)、エヌビディア(NVDA)、メルク(MRK)、TSMC(TSM)、シスコシステムズ(CSCO)、ETFのVYM、カバコのJEPI、QYLDから106.38ドル(16,865円)の配当金を受け取りました。

今年に入ってから、配当金の受け取り額が目に見える形で増えていますね。ここ4年間ぐらいは、ずっとほぼ横ばいだったので、やっとそこから抜け出した感じがします。

自分が50代になったのと、資産額がそこそこ増えてきたので、これまでのような過度な節約は必要ないのかなと考えるようになりました。すでに老後の資金ぐらいの資産はできたので、少しペースを落として、資産自体の増加に任せる度合いを増やしてもいいのかなとも思います。少しずつ、入金よりも株価の上下による資産額の変動の方が大きくなりつつありますし。

その一方で、もう少し増やしたい。まだ心許ないといった気持ちもあります。自分のためにどれくらいの資産が必要か、仕事なんかも、業界が先細りで待遇の悪い会社から、多少収入は下がるかもしれませんが、もう少し安定して働ける職場に移る方がいいのかなど、この先の人生をどう生きていくかを考えつつ、投資の方針を見直してみようと思います。

人生のステージが変わったと言うと大袈裟ですが、お金に関しての安心感が持てるようになったのは確かだと思います。それだけでも、ここまで投資を続けてきた甲斐はあったなと思います。

 

2026年3月末 資産状況

2026年3月末の資産状況です。

資産の額は下がっています。

トランプ大統領のイランへの攻撃、イランによるホルムズ海峡の封鎖による経済への影響などが原因だと思われます。

先月は、資産額が過去最高を更新しましたが、しっかり下がりましたね。

今月は、AT&Tを1株購入しました。以前もAT&Tを保有していた事があって、自分が米国株投資を初めて初めて買った米国株のひとつでもありました。

保有していて調子のいい時期もありましたが、ワーナーブラザーズディスカバリーのスピンオフや大幅減配と株価の下落もあり手放しました。

今回のAT&Tは、同じ通信会社のベライゾンの配当金で購入しました。ベライゾンの配当金でちょうどAT&Tの株が1株買えたので、半分遊び、半分は配当金の再投資のつもりで購入しました。AT&Tの経営状況も以前よりは安定しているようだったので。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ペイチェックス(PAYX)、W.W.グレインジャー(GWW)、ビザ(V)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ブラックロック(BLK)、ウエイストマネジメント(WM)、ETFのDVY、VYM、カバコのJEPI、QYLDから、合計152.09ドル(23,941円)の配当金を受け取りました。

あと2万円ほど配当金を受け取れば、配当金の総受取額が税引き後で100万円を超えます。実際の配当金はドルで受け取っているので、その時々の為替レートによって算出されたものではありますが、8年目での100万円突破となります。

8年もかかったのは、ちょっと遅い気もしますが、配当金はほぼ全て再投資に回しているので、配当金で100万円投資したと考えると、大きい額だと感じます。

まだ100万円を達成する前にこんな事を言うのもなんですが、次の100万円は順調なら8年の半分の4年前後で達成できるのではないかと思います。そう思うと、同じような利回りでも資産額の大きさによる配当額の額の増加や、複利の力を少しは感じられるようになった気はします。

イラン情勢などで経済が不安定になっていますし、物価の上昇は日本だけでなく米国でも深刻なようで、何かリセッションや暴落が起こりそうな気がしなくもないですが、起こったら起こったで耐えるしかないので、あまり気にせずにコツコツやっていきます。