50代中小企業工場労働者の投資記録

2019年より、米国高配当株を中心に投資を始めました。40代も半ばを過ぎましたが、60歳までに年間受取配当金額100万円を目指します。株式投資の記録やその他について書きます。

2026年6月末 資産状況

2026年6月末の資産状況です。

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資産が9万ドルを超えましたね。とは言え、半導体株のボラティリティが高くて、上がったり下がったりしているので何とも言えないですね。

今はAIバブルかというと、そこまで熱狂している感はありませんが、AIの半導体需要がどこまで続くかは、分からないですね。ただ毎日のように10%ぐらい上げ下げする銘柄もあるので、相場が不安定化しているような気もしますね。どこかで調整局面がくるのかもしれません。

 

配当金の受け取り状況

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今月は、ペイチェックス(PAYX)、ビザ(V)、KLAコーポレーション(KLAC)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ウエイストマネジメント(WM)、ブラックロック(BLK)、エヌビディア(NVDA)、ETFのDVY、VYM、カバコのJEPI、QYLDから175.27ドル(28,008円)の配当金を受け取りました。

今年は、受け取り配当金の額が増えてきていますね。去年から始めたJEPIとQYLDの積み立ての効果ですね。

個人的な事ですが、転職を考えています。私の働いている会社や業界が年々厳しくなっていて、先行きが見通せなくなっています。定年までは後8年ですが、定年後65歳まで働くとすると13年。ずっと先細っていくこの業界に居続けるか、まだ13年あると考え他の業界に移るかで、ずっと悩んでいましたが転職の方向で進もうと思っています。

転職すると、収入が下がるので投資資金の捻出が厳しくなりますが、既に老後資金ぐらいのお金ができたので、あとは出来る分だけ投資をするような形でもいいのかなと思います。

とは言え、収入が下がるのは流石に抵抗ありますけどね。これまでも、それほど多い収入でもなかったのに、更に収入が下がる訳ですから。

心中は複雑ですが、このまま今の会社に居続ける訳にもいかないので、転職する方向で動こうと思います。

2026年5月末 資産状況

2026年5月末の資産状況です。

先月末より資産額が4000ドル弱増えて、引き続き過去最高を更新しました。

イラン情勢でイランとアメリカの合意が近いとのニュースと、AI関連銘柄の上昇により市場の株価が上がっています。第一次トランプ政権の時も、トランプがメチャクチャやってるのに株価が上がった記憶があって、株式市場というのは時として世の中の動きと関係なく上がったりしますね。

今月の新規買い付けはありません。税金や保険料の支払いで、新規買い付けに回す資金はありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、AT&T(T)、ベライゾン(VZ)、ASMLホールディングス(ASML)、マスターカード(MA)、ブラックストーン(BX)、アップル(AAPL)、アッヴィ(ABBV)、カバコのJEPI、QYLDから合計115.46ドル(18,097円)の配当金を受け取りました。

物価の上昇で投資に回す余剰資金が減り、更に円安も加わって、本当に米国株を買える額が減っています。年齢的にも、生活を切り詰めて投資をする事をいつまで続けるのかといった悩みもあります。

いっその事、カバコを買って分配金を増やし、その分配金の再投資で新規投資の資金を賄っていくのもありかなと思います。それが効率的かどうかは別の話になりますが、個人の投資戦略としては、それでもいいのかなと思います。

今、自分の勤めている会社や業界が本当に厳しい状況になっていて、転職も視野に入れていますが、会社以外からの収入を少しでも持っておく事が大切かなと思います。このまま資産の増加を計りつつ、不安定な状況の中、うまく立ち回っていけたらなと思います。

2026年4月末 資産状況

2026年4月末の資産状況です。

資産額が過去最高を更新しました。とは言っても、イラン情勢や、それに関してのトランプ大統領の発言で、株価も上がったり下がったりボラティリティの高い状況が続いているので、一時的に上がったタイミングで月末を迎えた感じですね。

今月は、W.W.グレインジャー(GWW)を売却して、ブラックストーン(BX)とウーバーテクノロジーズ(UBER)を買い増しました。W.W.グレインジャーも安定している銘柄で悪くなかったのですが、ブラックストーンやウーバーが投資先として面白そうだったので、こちらに変更しました。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ブロードコム(AVGO)、ペプシコ(PEP)、エヌビディア(NVDA)、メルク(MRK)、TSMC(TSM)、シスコシステムズ(CSCO)、ETFのVYM、カバコのJEPI、QYLDから106.38ドル(16,865円)の配当金を受け取りました。

今年に入ってから、配当金の受け取り額が目に見える形で増えていますね。ここ4年間ぐらいは、ずっとほぼ横ばいだったので、やっとそこから抜け出した感じがします。

自分が50代になったのと、資産額がそこそこ増えてきたので、これまでのような過度な節約は必要ないのかなと考えるようになりました。すでに老後の資金ぐらいの資産はできたので、少しペースを落として、資産自体の増加に任せる度合いを増やしてもいいのかなとも思います。少しずつ、入金よりも株価の上下による資産額の変動の方が大きくなりつつありますし。

その一方で、もう少し増やしたい。まだ心許ないといった気持ちもあります。自分のためにどれくらいの資産が必要か、仕事なんかも、業界が先細りで待遇の悪い会社から、多少収入は下がるかもしれませんが、もう少し安定して働ける職場に移る方がいいのかなど、この先の人生をどう生きていくかを考えつつ、投資の方針を見直してみようと思います。

人生のステージが変わったと言うと大袈裟ですが、お金に関しての安心感が持てるようになったのは確かだと思います。それだけでも、ここまで投資を続けてきた甲斐はあったなと思います。

 

2026年3月末 資産状況

2026年3月末の資産状況です。

資産の額は下がっています。

トランプ大統領のイランへの攻撃、イランによるホルムズ海峡の封鎖による経済への影響などが原因だと思われます。

先月は、資産額が過去最高を更新しましたが、しっかり下がりましたね。

今月は、AT&Tを1株購入しました。以前もAT&Tを保有していた事があって、自分が米国株投資を初めて初めて買った米国株のひとつでもありました。

保有していて調子のいい時期もありましたが、ワーナーブラザーズディスカバリーのスピンオフや大幅減配と株価の下落もあり手放しました。

今回のAT&Tは、同じ通信会社のベライゾンの配当金で購入しました。ベライゾンの配当金でちょうどAT&Tの株が1株買えたので、半分遊び、半分は配当金の再投資のつもりで購入しました。AT&Tの経営状況も以前よりは安定しているようだったので。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ペイチェックス(PAYX)、W.W.グレインジャー(GWW)、ビザ(V)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ブラックロック(BLK)、ウエイストマネジメント(WM)、ETFのDVY、VYM、カバコのJEPI、QYLDから、合計152.09ドル(23,941円)の配当金を受け取りました。

あと2万円ほど配当金を受け取れば、配当金の総受取額が税引き後で100万円を超えます。実際の配当金はドルで受け取っているので、その時々の為替レートによって算出されたものではありますが、8年目での100万円突破となります。

8年もかかったのは、ちょっと遅い気もしますが、配当金はほぼ全て再投資に回しているので、配当金で100万円投資したと考えると、大きい額だと感じます。

まだ100万円を達成する前にこんな事を言うのもなんですが、次の100万円は順調なら8年の半分の4年前後で達成できるのではないかと思います。そう思うと、同じような利回りでも資産額の大きさによる配当額の額の増加や、複利の力を少しは感じられるようになった気はします。

イラン情勢などで経済が不安定になっていますし、物価の上昇は日本だけでなく米国でも深刻なようで、何かリセッションや暴落が起こりそうな気がしなくもないですが、起こったら起こったで耐えるしかないので、あまり気にせずにコツコツやっていきます。

2026年2月末 資産状況

2026年2月末の資産状況です。

資産は先月と比べて微増ですね。

アンソロピックのAIにより、既存の産業の雇用がAIに取って代わられるといった懸念から株価が下落しています。

また物価高やトランプ関税の影響で、米国の一般庶民の生活も苦しそうで、実態経済は結構厳しいんじゃないかと思います。統計は悪くないのかもしれませんが。米国でも、さらに二極化が進んでいるのかもしれません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ダナハー(DHR)、ベライゾン(VZ)、マスターカード(MA)、アップル(AAPL)、アッヴィ(ABBV)、ASMLホールディングス(ASML)、カバコのJEPI、QYLDから96.66ドル(14,868円)の配当金を受け取りました。

今年から、毎月の配当金の受け取り額が100ドルを超えてくるんじゃないかと思っていましたが、早速、2月で超えませんでした。まあ、別に構いませんが。

この記事を書いている時点で、イラン情勢でホルムズ海峡が事実上封鎖となり、原油やガソリン価格が上昇したり、ブラックロックやブラックストーンのプライベートファンドの引き出しがストップされるなど、ちょっとした金融不安的な動きも見られます。

ここ数年、AI需要によって株価は堅調に上昇してきましたが、AIも落ち着いてきたし、そろそろ停滞、下落局面に入るのかもしれません。

株価が上がるのはうれしいですが、それが当たり前でもなくて、2022~23年あたりの低調な時期もありましたし、いつかはそういう時期も来ると思っています。それが、これからかどなのうかは分かりませんが、株価投資は少し悲観的なぐらいで、丁度いいのかなと個人的には思います。あまり調子に乗り過ぎないという意味で。

とにかく長期投資をしている身としては、日々の値動きに翻弄されずに、コツコツと投資を続けていこうと思っています。

2026年1月末 資産状況

2026年1月末の資産状況です。

前月より2000ドル以上資産が増え、過去最高額を更新しました。

自分自身の環境を見てみると、物価は上がっていて、賃金は上がらず、生活は苦しくなっていますね。食料品が高くて食費に当てたお金がすぐなくなります。

それなのに株価だけは上がっていくのですから、R>Gというか、世の中の格差が広がっていくのも納得できます。社会の厳しさが増している気がしますね。

今月の新規買い付けはありません。

 

配当金の受け取り状況

今月は、ブロードコム(AVGO)、ペプシコ(PEP)、メルク(MRK)、TSMC(TSM)、カバコのQYLD×2回、JEPIから合計101.8ドル(16,035円)の配当金を受け取りました。

配当金の少ない1月で100ドル越えはうれしいですが、QYLDからの入金が2回あったからですね。毎月の受け取り配当金が100ドルを超えてくると、気分的にもうれしいのですが、まだ無理そうです。でも、もう少しだと思います。

あと7万円くらい配当金を受け取ると、通算の配当金が100万円に到達します。投資を初めて8年目での到達で、投資資金を入れてる割に長くかかったと思います。自分の投資方針のぶれが原因ですが、投資手法が固まってきたこれからは、配当金の方も少しずつ増やしていこうと思います。

なかなか苦しい状況は打開できませんが、方向性は間違っていないと思うので、ここは我慢のしどころだと思って、コツコツ投資を続けます。夜明け前が一番暗いと言いますし、もう少し資産や配当金が増えれば変わってくることもあると思うので、頑張っていきます。

2025年12月末 資産状況

2025年12月末の資産状況です。

先月末と比べて資産額は、ほぼ変わりません。年末ラリー的に株価が上がってたような気もしますが、結果はそれほど変わってなかったですね。

前年同月比で1,150ドルのプラスです。6月に、自宅購入のためにエヌビディアを利確し15,000ドルほど引き出したにしては、上々の結果ではないかと思います。今年は相場も良かったですので助かりました。

今月の26日以降に、2026年のNISA枠の投資が出来るようになったので、2021年に旧NISAで購入してNISA期間が切れる銘柄を、新NISAで買い直しました。

それと同時に一部銘柄を入れ替えました。ETFのSDYを10株全て売却し、その売却代金でDVYを10株購入しました。また、ゾエティス(ZTS)を全て売却し、ブロードコム(AVGO)3株を買い増し、ウーバーテクノロジーズ(UBER)2株を新規購入しました。

ウーバーは、かなり割安だと思ったので購入しました。今回は2株160ドルほどの購入で、それほど多くはありませんが、会社の業績や株価を見て買い増していきたいと思います。またブラックロックにも新規投資したいと思っていて、こちらは来年中に少し買えればと思っています。

 

配当金の受け取り状況

今月は、W.W.グレインジャー(GWW)、ビザ(V)、KLAコーポレーション(KLAC)、ゾエティス(ZTS)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ウエイスト▪️マネジメント(WM)、ブラックロック(BLK)、エヌビディア(NVDA)、ETFのQYLD、DVY、VYM、SDY、VIGから合計149.26ドル(23,166円)の配当金を受け取りました。

通年での配当金の受け取り額は、1262.32ドル(188,911円)となり、前年対比で48.55ドル(6,933円)の増加となりました。

年初にタバコ株を全て売却して、配当金の受け取り額が減った割には良かったと思います。ただ、4年連続で配当金の年間受け取り額が1200ドル台と、ほぼ変わっていないので、成長株投資と配当株投資の両立を目指している身としては、自分の投資行動の結果とは言えども、物足りない感じもあります。

近年の物価上昇で支出は明らかに増えていますし、自分の年齢も上がってきて、人生の残り時間も意識するようになってきたこともあり、過度な節約を続けるのもどうなのかと思う事も増えています。来年は配当収入を増やして、投資もしつつ使えるお金を増やしていける状態にしていきたいと思います。

2025年は、トランプ関税などいろいろな事があったにも関わらず米国株は好調でした。2026年はどうなるかは分かりませんが、株式市場は、どこかで必ず調整や下落局面がくるもので、今の株価も一時的なものぐらいに思って、来年も長期目線で投資を続けていきたいと思います。