40代中小企業工場労働者の投資記録

2019年より、米国高配当株を中心に投資を始めました。40代も半ばを過ぎましたが、60歳までに年間受取配当金額100万円を目指します。株式投資の記録やその他について書きます。

2024年6月末 資産状況

2024年6月末の資産状況です。

前月より資産は増えています。

S&P500も史上高値の更新をくりかえしています。ただアメリカの経済指標は悪いものも出てきていて、これが不況につながるのか、利下げ期待でまた株が上がってしまうのかは分かりません。

自分としては、いつかはまた下落する時期が来ると思うので、それを心の片隅に置きながら株価の動きを見ていきたいと思います。

今月は、プロクター&ギャンブル(PG)を買い増ししました。またアルトリアグループ(MO)を一部売却しローリンズ(ROL)を買い増ししました。

今年より新NISAがスタートして、成長投資枠には問題なく投資できていますが、つみたて投資枠には6万円程しか投資できていません。

成長投資枠は、今の資産額なら毎年旧NISA期間の終わった銘柄を新NISAに移行していくだけで埋められそうです。

今年は、購入する個別株の銘柄を決めてあるので難しいですが、来年からは、つみたて投資枠を中心に埋めていって、NISA枠を最短で埋める事を目指そうかと思います。

 

配当金受け取り状況

今月は、ペイチェックス(PAYX)、KLAコーポレーション(KLAC)、W.W.グレインジャー(GWW)、ビザ(V)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、ゾエティス(ZTS)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、アルファベット(GOOG)、ウエイストマネジメント(WM)、ブラックロック(BLK)、ETFのJEPI、DVY、SDY、VYMから124.79ドル(19,580円)の配当金を受け取りました。

配当金のグラフを見ても分かりますが、ここ3年程受け取り配当金は増えてませんね。

これは、高配当株を売って利回りの低い銘柄に買い替えているからで、今年もアルトリアグループやブリティッシュ・アメリカン・タバコ、AT&Tなどを売却しているので、来年はもっと受け取り配当金額が減りそうです。

ただ今後、しばらくは配当金重視の銘柄を買い増していこうと思っているので、来年に下げ止まったあとは少しずつ増加に転じてくると思います。

人生は5000万貯めるゲームみたいな事が言われてますが、自分の場合だと3000万円で十分ではないかと思います。今、資産額が1100万を超えただけでもかなり満足してます。

NISA枠1800万円を埋めて、更に投資を続けて目標資産額を目指していこうと思います。

 

 

2024年5月末 資産状況

2024年5月末の資産状況です。

今月は、資産が増えました。

特に上がった材料とかもなく、ニュースなんかでもノーニュースはグッドニュースとか言ってて、よく分からない感じですね。

資産額が1000万円を超えているので、このままある程度の入金をしつつ、旧NISAの期間が切れた株を新NISAに移していくだけで、成長投資枠の1200万円は埋める事が出来そうです。

しかし、つみたて枠の方には全然資金が回らず、5月末時点での資産額は4万円と、ほとんど入金出来てません。すでに、一部、取り崩しもしました。

NISA枠を最速で埋めようと思うと、つみたて枠への投資を重点的に行わないといけないのですが、個別株を買わずに投信だけをひたすら買い増すのは今ひとつ気合いが入らないです。

投信も買い出して、額が積み上がって含み益が出たりすると面白くなるのだとは思いますが。

今月は、DVYを購入しました。またジョンソン&ジョンソンを一部売却し、シンタスを購入しました。

ジョンソン&ジョンソンは、米国株の鉄板銘柄で超優良銘柄なので、悪い銘柄ではないのですが5年間保有してみて安定はしているのですが、キャピタルゲインがあまり出ないので、他の銘柄に付け替えました。

 

配当金受け取り状況

今月は、ダナハー(DHR)、アルトリアグループ(MO)、AT&T(T)、ベライゾン(VZ)、ASMLホールディングス(ASML)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、アッヴィ(ABBV)、プロクター&ギャンブル(PG)、アップル(AAPL)、ETFのQYLD×2回、JEPIから125.71ドル(19,764円)の配当金を受け取りました。

受け取り金額は、ドルベースで12ドル程減りました。原因はMOの株数を減らした為で、今年はタバコ株は全て売却する予定ですので、受け取り配当金の減額が予想されます。

高配当銘柄は配当額が大きいので、受け取り配当額に与える影響は大きいです。ただ、5年間持っていて、キャピタルゲインがゼロどころかマイナスになったりするので、増配と株価の成長に期待できる銘柄に付け替えることにしました。

昔流行ったシーゲル流高配当再投資戦略的に言えば、株価が上がらなほうが再投資で買える株数が増えるのでいいのでしょうが、今はもう高配当がメインではなくなったので、高配当株は売却していきます。

米国株は実態を伴っているのか分からないまま上昇していて、よく分からないというか相変わらずビッグテックに牽引されて上がっていますが、いつそれが下落に転じるかもしれないということだけは心に留めておこうと思います。

 

 

2024年4月末 資産状況

2024年4月末の資産状況です。

米国の指標が強く、利下げ観測が遠のき、相場も軟調に推移してます。

先が見通せない展開ですね。物価の上昇率が落ち着いてFRBが利下げして経済も落ち着くのか、はたまた何らかの要因で経済が落ち込むのか。

今月は、AT&T(T)を売却し、その資金でビザ(V)とダナハー(DHR)を買い増ししました。また、マスターカードを新規購入しました。

高配当株は、2019年に投資を始めた時に流行りだった事もあり複数銘柄を購入しましたが、途中で減配があって株価が落ち込んだり、そうでなくても5年間保有して株価がマイナスだったり、配当がたくさん入るのは嬉しいのですが難しい面も同時にあって、高配当株は手仕舞おうかと思っています。

その代わりに、毎年少しづつでも売り上げや利益が増えて、毎年増配している割と安定した企業にスイッチしようと思っています。

 

 

配当金の受け取り状況

今月は、ウエイストマネジメント(WM)、ペプシコ(PEP)、TSMC(TSM)、シスコシステムズ(CSCO)、ETFのJEPI、DIAから39.54ドル(5,973円)の配当金を受け取りました。

一年で一番配当金の少ない4月ですが、それでも投資を始めてから4月では最高額の配当金を受け取れて良かったです。

シスコシステムズから初の配当金が入ったのとJEPIの配当金があったお陰ですね。シスコシステムズとJEPIは機会があれば少しづつ買い増していき、なるべく毎月の配当金の受け取り額を揃えるようにしていきたいです。

最近は、一周回って配当投資に戻ってきた感があります。グロース銘柄の欲しい銘柄の買い付けが一段落しつつあるので、しばらく配当目当て銘柄を買っていきたいと思います。

ゆくゆくは、NISAの成長投資枠は配当目当ての銘柄で埋めたいと思っています。

 

NISA枠を埋めるだけでも5年はかかるので、ゆっくりやっていきたいとは思っています。

2024年3月末 資産状況

2024年3月末の資産状況です。

仕事その他で忙しく、ブログの更新が遅れました。

もう、4月の中旬で、3月の状況を忘れつつあります。

今月は、築古戸建てを購入するためにスターバックス(SBUX)とDIAを全て売却しました。そのため前月と比べては資産が減少しています。

さらに、今月はP&Gを新規で購入し、MOを一部売却してシスコ•システムズを、こちらも新規で購入しました。

そのため、今月はポートフォリオの銘柄の入れ替えが大きかったです。あまり頻繁に売買するのは好きではありませんが、今月は仕方なかったと思います。

これからも、コツコツと資産を積み上げていきます。

 

配当金の受け取り状況

今月は、KLAコーポレーション(KLAC)、ビザ(V)、ゾエティス(ZTS)、エンブリッジ(ENB)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、ブラックロック(BLK)、エヌビディア(NVDA)、ETFのQYLD×2回、JEPI、SDY、VYM、DVY、VIGから124.98ドル(18,578円)の配当金を受け取りました。

今年に入ってから受け取り配当金が前年より増えていますが、これは昨年買ったJEPIによる増加分と同じぐらいですね。

今年は、高配当株から安定増配銘柄へと銘柄の入れ替えを行う予定なので、配当金の増加はあまり期待出来ないと思います。来年からの増加に期待ですね。

アメリカの経済指標が強くFRBの利下げの見通しが後退する中で、イランとイスラエルが報復合戦を始めて緊張が高まっていて、米国株は下落しています。

それでも、下落時こそ耐え時で買い時だと思うので、粘り強く投資を続けたいです。

 

 

2024年2月末 資産状況

2024年2月末の資産状況です。

今月も資産が増えていますが、増加分は半導体銘柄が大きな部分を占めてます。

エヌビディアを始めとした半導体ブームはすごいですね。日経平均まで半導体の影響で上がってますね。

今月は、エンブリッジ(ENB)とスターバックス(SBUX)を一部売却して、DVYとASMLを購入しました。

 

配当金の受け取り状況

今月は、AT&T(T)、ベライゾン(VZ)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、(AAPL)、アッヴィ…(ABBV)、ASMLホールディングス(ASML)、スターバックス(SBUX)、ペイチェックス(PAYX)、ETFのQYLD、JEPI、DIAから107.2ドル(15,852円)の配当金を受け取りました。

昨年より7ドルほど受け取り配当金額が増えました。昨年に買ったJEPIの分配金程度の増加ですね。

今年は受け取り配当金を増やしていきたいと思っていますが、同時にタバコ株など高配当株は売却しようと思っています。

NISA口座で購入して5年間保有していた高配当株の株価がマイナスだった事が、売却しようと思った理由です。

配当金込みではプラスでも、5年間保有して株価がマイナスというのは、資金が拘束された時間を考えると、効率が良くないと感じます。

そこそこ高配当で、長期的に少しずつでも増配と株価の上昇を期待できる銘柄に移していこうと思います。

 

2024年1月末 資産状況

2024年1月末の資産状況です。

先月と比較して資産が増えています。

昨年の年末ラリーの続きをやっているような感じでしょうか。

今月から新NISAがスタートしのと、私が米国株投資を始めた2019年に旧NISAで買った株が5年の期間を終えて、NISA口座から一般口座へ払い出されてきました。

一般口座に移った銘柄は、MO、BTI、T、ABBV、ENB、JNJ、PEP、VYMなど高配当銘柄が多いです。私が当時、流行っていた高配当投資から投資をスタートしたためですね。

5年間運用して、MO、BTI、Tは株価がマイナスでした。中でもTの損失が大きくて、ABBVがダブルバガーを達成してくれたお陰でトータルではプラスですが、それがなければマイナスでした。

配当込みだとプラスになってると思いますが、5年間運用してキャピタルゲインがマイナスだと、ちょっと寂しいものがあります。

高配当投資の難しさを感じますね。

これらの高配当株は、もう少し配当利回りは低めだけど、しっかり増配するような企業に新NISAを使って買い替えていこうと思っています。

 

配当金の受け取り状況

今月は、エヌビディア(NVDA)、ユニオンパシフィック(UNP)、アルトリアグループ(MO)、ペプシコ(PEP)、TSMC(TSM)、ダナハー(DHR)、ETFのQYLD、JEPI、DIAから合計66.78ドル(9,564円)の配当金を受け取りました。

アルトリアグループが旧NISAの運用から外れて引かれる税金が増えたのと、ユニオンパシフィックの一部売却により、受け取り額はわずかに前年に届きませんでした。

今年は、高配当銘柄の買い替えや、頼みにしていたJEPIが新NISA枠で買えなかった事など、配当金の額の面では、なかなか増えにくい状況が続くと思います。

それでも配当金は欲しいので、少しずつ配当成長するような株を集めて、配当金の受け取り額をキープしつつ、来年は受け取り額をもっと増やしていけるように、基礎を固めていきたいなと思っています。

2023年12月末 資産状況

2023年12月末の資産状況です。

年末にかけて、資産が上昇してます。NYダウは9連騰でしたっけ?

調子いいですね。今年は、年末ラリーがきましたね。

2024年はFRBの利上げも終わり、いつから利下げが始まるかに感心が移っているように思いますが、利下げしても景気が冷えてしまえば、ソフトランディングではなくなって、株も上がらないのではないかと気がかりです。

今月は、ダナハー(DHR)とEPIを購入しました。成長性重視の銘柄を購入するのは、これで最後にしようと思います。

コロナ禍以降、勤め先の仕事の受注が戻らず、残業収入が減ったため、元々苦しい投資資金の捻出が更に厳しくなっています。

来年からは、一年間ひたすらJEPIを購入て分配金をふやし、投資資金の足しにしようと思っていましたが、新NISAでは毎月分配のためJEPIは買えない事が分かり、ショックを受けています。

仕方がないので、来年は配当系ETFと配当重視の個別株を購入してJEPIの代わりにしようかと考えています。

まあ、利回りはどうしてもJEPIと較べて下がってしまいますが…

 

配当金の受け取り状況

今月は、チャーチ&ドワイト(CHD)、KLAコーポレーション(KLAC)、ビザ(V)、ゾエティス(ZTS)、エンブリッジ(ENB)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、IBM(IBM)、ローリンズ(ROL)、マイクロソフト(MSFT)、シンタス(CTAS)、ウエイストマネジメント(WM)、ブラックロック(BLK)、ETFのJEPI、DIA、SDY、VYM、VIGから128.15ドル(18,332円)の配当金を受け取りました。

 

今年の受け取り配当金の総額は、1204.97ドル(税引き後)、169,151円となりました。

前年対比で、3.8ドルの増加でした。前年対比で受け取り配当金が増えていないのは、個人的に支出がありHDVなどの高配当ETFを売却したのと、NISA枠を埋めるために、配当利回りの高い銘柄を売却して、利回りの低い銘柄に付け替えたためです。

それでも、JEPIを購入したおかげで、なんとか前年対比でプラスになりました。

JEPIが新NISAで買えないのは痛いですが、来年からは受け取り配当金を増やす事に注力していこうと思います。